アウトバーンは新システム『クライゼル』に生まれ変わりました!
詳細はクライゼルWEBサイトをご覧ください。
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メール配信ASPシステム「アウトバーン」/トライコーン

メール配信ASPシステム 〔 アウトバーン 〕

アウトバーンはデータセンターに株式会社IDCフロンティアを採用しています。
アウトバーンはプライバシーマークとISO27001を取得しています。
Top >> セキュリティーガイド
中央官公庁、金融機関、大手企業にご利用いただいている最高水準のセキュリティーレベルをすべて標準仕様にてご提供します。
「社内への入退出管理」
トライコーンの社内へ入室できるのは社員だけとなっています。外部の方が一時的に入室する際には、社内判断をした後、誓約書記入の上、 入室していただきます。継続的に入室が必要な業者については、契約書の締結を行っています。
「クライアント情報の閲覧を禁止」
アウトバーンに蓄積されたアドレス情報はクライアント様が所有するものです。そのため、アドレス情報の閲覧は原則禁止としております。 仮に緊急でアドレス情報の閲覧が必要になった場合でも、必要なフロー(御社の確認を得た後、社内の承認)を経ないと閲覧はできません。
「セキュリティーを考慮した社内組織」
代行業務などお客様から依頼されて個人情報を扱う部署は複数にまたがらず、代行業務は1つの部署で完結する仕組みとなっています。 またそのような部署については、特に個人情報の保護に努めるような教育をしております。
「個人情報漏洩保険に加入」
個人情報に万が一のことが発生した場合に備えて、個人情報漏洩保険に加入をしております。
操作画面にはSSLを使用 ssl証明取得
日本ベリサイン株式会社のセキュア・サーバID取得によるSSLを用いたインターネットを介したアクセスの暗号化
「アウトバーン」の操作画面にはSSLを使用しております。入力された情報は暗号化され、安全な運用が可能となっています。
SSL(SecureSocketLayer)は、通信データのやり取りを「暗号化」して、第三者による情報の盗聴、改ざん、成りすましなどを防止するインターネット上で最も普及している暗号化プロトコルです。「アウトバーン」の操作画面は日本ベリサイン株式会社のセキュア・サーバIDを取得し、個人情報の入力画面にSSLを用いた暗号化を施して、安全性を高めています。
データセンターには株式会社IDCフロンティアを採用
私達トライコーンはデータセンターに株式会社IDCフロンティアを採用しています。
IDCフロンティアの高いスキルと豊富な経験を持ったエンジニアが、ネットワークの監視からシステムマネージメント全般まで、24時間365日休みなく運用管理しておりセキュリティーは万全です。 さらに「アウトバーン」はハードウェア、ネットワーク、ファイアウォール、ロードバランサーのほぼすべてを※冗長化(二重化)しており、万一の障害発生時には瞬時に構成が切り替わり、サービスを中断せずに継続して提供する事が可能です。

※冗長化とは、ハードウェアやネットワークの予備機を設置し、メインの設備の障害発生時にも中断する事なく継続してサービスを提供できるシステム構成。通常ではシステムダウンの影響が大きい金融系のシステムや企業の基幹システムに冗長化構成が採用されています。
データセンターのセキュリティーシステム
IDCフロンティアのデータセンターは、複数系統の受電体制、無停電電源装置、自家発電装置、バッテリー、耐震耐火構造、冗長化された空調設備、特殊ガスによる消化システム、カードキーによる入退室管理、監視カメラ、施設全域の24時間監視体制が敷かれた厳重な警備が整備されています。
インターネットバックボーンにダイレクト接続された大容量回線
「アウトバーン」のサーバーは、IDCフロンティアの大容量バックボーンにダイレクトに接続されます。IDCフロンティアのバックボーンは、日本国内、米国、アジア大平洋地域にダイレクトに接続されています。そしてこの大容量回線にも冗長化構成が施されており、万一メインの接続回線に障害が発生した場合には、バックアップ用のダイバーシティコネクションによって接続が確保されます。
アクセス集中への対応
アクセスが集中した場合でも、ロードバランサーによって負荷を複数のサーバーに分散しサービスレベルの維持を行っています。またロードバランサーにも冗長化構成が施されており、万一の障害発生時にもサービスを中断せずに継続して提供する事が可能です。
※ロードバランサーとは、ウェブアクセスなどを複数のサーバーに割り振り負荷を分散する装置。
顧客データのバックアップ
顧客データはRAID構成のディスクを使用し、高い信頼性を確保しているとともに、大容量テープメディアにも複数世代分のバックアップ・保管がされています。万一、ハードウェアの故障等でデータが失われた場合にも、復旧が可能な構成を確保しています。
ファイアウォールの設置
インターネットからの通信、及びインターネットへの通信には、冗長化されたファイアウォールを設置し、安全なアクセスを確保しています。
サーバー稼動状況の監視
IDCフロンティアに置かれたサーバーの稼動状況は24時間365日体制で監視され、万一の不測の事態にも迅速な対応が可能です。
セキュリティーホールへの対応
トライコーン株式会社では、日々報告されるセキュリティーホールに対して継続的な情報収集と、それに対する迅速な対応を行っています。
プライバシーマーク

「アウトバーン」を提供するトライコーン株式会社はプライバシーマーク取得企業です。

トライコーン株式会社は、プライバシーマーク取得企業です。個人情報の適切な保護のためのコンプライアンスプログラムの整備、社内組織、社員への教育、監査の実施、カスタマーセンター窓口の設置、システム的な安全性の保持などが第三者機関により認定されています。
プライバシーマーク
プライバシーマーク制度とは、個人情報について適切な保護措置を講ずる体制を整備している事業者等を認定して、その旨を示すプライバシーマークを付与し、事業活動に関してプライバシーマークの使用を認める制度です。
ISO/IEC 27001 : 2005
「アウトバーン」を提供するトライコーン株式会社は「ISO/IEC 27001 : 2005」認証取得企業です。
トライコーン株式会社は、「ISO/IEC 27001 : 2005」認証取得企業です。技術的なセキュリティー対策と組織全体のマネジメントの両面からの情報セキュリティーマネジメントに対する取り組みを第三者適合性評価制度によって認定されています。
ISO/IEC 27001 : 2005
情報セキュリティーに関する国際的な認証基準です。
英国BS7799【UKAS】、日本のISMS【JIPDEC】など、情報セキュリティー管理のための認証基準はISOへ継承され、2005年10月にISO/IEC27000シリーズとして発行されています。
情報セキュリティーマネジメントシステム(ISMS)適合性評価制度
ハードウェア、ソフトウェアのトラブル、インターネット上のWebサイトの改ざん、情報の漏洩など、情報セキュリティーに関するさまざまな問題において、技術的な対策だけでなく、人的・物理的な要素や運用面を含めた総合的なセキュリティー対策を実施することが重要になってきました。ISMSとは、それらを情報セキュリティーの3要素(機密性、完全性、可用性)の視点から適切、そして効果的に管理するシステムです。