| 機能 |
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メール配信ソフト |
システム構築 |
メール配信ASP |
| 初期 |
通常のメール配信に必要な機能はほぼ搭載。端末の性能によって機能に影響を及ぼす場合もある。 |
完全に自社の仕様に沿った形で自由に設定できる。 |
高機能なシステムを搭載したシステムから、メール配信ソフト程度の必要最小限な機能にとどまるものまで幅広い。 |
| バージョンアップ |
新しいソフトを買い替えて再度インストール。 |
仕様の変更、見積もり、開発/テスト期間など時間もコストもかかるが、自社の仕様に沿った機能を追加することが可能。 |
技術の進化に対応して随時バージョンアップされる。 |
| 費用 |
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メール配信ソフト |
システム構築 |
メール配信ASP |
| 初期 |
メール配信ソフトの料金のみで非常に安価に抑えることが可能。 |
設備一式を揃える必要があるため、比較的高額な費用が必要となる。 |
メール配信ソフトよりは若干高いが、数万円で対応可能。 |
| 月額 |
一切発生しない(ただしライセンスの場合は契約条件によって料金が発生する場合もある。) |
システム維持、ハードウェア/ネットワークの保守などの費用が必要。 |
システムの利用に応じた課金体系。 |
| セキュリティー |
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メール配信ソフト |
システム構築 |
メール配信ASP |
| セキュリティーレベル |
自社のセキュリティーレベルに合わせることが可能。 |
自社のセキュリティーレベルに合わせることが可能。 |
管理事業者のセキュリティーレベルによる。 |
| セキュリティーホール対応 |
メール配信ソフト開発元のアップデートソフトの配布。 |
エンジニアが常駐している場合は、リアルタイムに対応できるが、外部に委託している場合は多少の時間差が発生することがある。 |
専任のエンジニアがリアルタイムに対応。 |
| コストパフォーマンス |
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メール配信ソフト |
システム構築 |
メール配信ASP |
| 比較的少数の配信、単発的な配信の場合は有効。配信数の増加に伴い序々にパフォーマンスは低下していく傾向にある。 |
大量且つ長期間ののメール配信を行うことが決定している場合は有効。しかし初期の導入費用に加え、月額のメンテナンス費用も加わるため、短期間の配信には不向き。 |
配信数、利用期間ともにもっとも可変性に富み、簡単に利用できる。 |