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メール配信ASPシステム「アウトバーン」/トライコーン

メール配信ASPシステム 〔 アウトバーン 〕

アウトバーンはデータセンターにソフトバンクIDC(株)を採用しています。
トライコーンの取得認証
アウトバーンはプライバシーマークとISO27001を取得しています。
情報セキュリティ強化宣言
トライコーンは「情報セキュリティ対策推進コミュニティ」に参加しています。
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第3話
イイトコどりのASPという発想
メール配信ビジネスを手がけてきたトライコーンが辿り着いたメール配信ノウハウの集合体ASP「アウトバーン」その違いをご覧ください。
メール配信ソフト
インターネットに接続されたパソコンさえあれば、インストールしてご利用いただくことが可能です。サーバを必要とせず、ランニングコストも発生しないため、安価なコストでお手軽にメール配信を開始することが可能です。 しかし、メール配信数が多くなるほど、作業時には回線帯域を大きく必要とするため、その間のネットワーク利用に大きな負担を与えます。またインストールされたソフトはバージョンアップに対応していない場合がほとんどです。機能を追加するためには新たにソフトを購入する必要があり、旧バージョンのソフトは余剰資産になりやすいという側面もあります。
システム構築
パッケージソフトやカスタムメイドによって、サーバやネットワークなどを自社環境内に敷設するため、大量のメール配信に伴う負荷やユーザインタフェイス、自社の仕様にあわせた機能のカスタマイズなど、多くの点でメリットがあります。またセキュリティーポリシーを自社レベルと同等にできるため、安心した運用が可能です。 反面、ハードウェアやソフトウェアの導入コスト、開発に必要な期間、定期的なシステムメンテナンスなど、デメリットも多くなります。
メール配信ASP
既に完成されたシステムをレンタル形態で利用するため、初期の導入コストを抑えながら即座にメール配信を行うことが可能です。専任のエンジニアが常駐しているので、技術革新に対応した定期的なバージョンアップは勿論、セキュリティーホールへの対応もリアルタイムに行われます。セキュリティーに関しても、専門業者の管理下に置かれるため、一般企業と同等もしくはそれ以上の対策が施されています。 ただし、システムのレンタルというサービス形態上、自社の既存システムとのリアルタイムな連携が図りづらい、カスタマイズの対応が難しいという側面を伴います。
比較表
機能
メール配信ソフト システム構築 メール配信ASP
初期 通常のメール配信に必要な機能はほぼ搭載。端末の性能によって機能に影響を及ぼす場合もある。 完全に自社の仕様に沿った形で自由に設定できる。 高機能なシステムを搭載したシステムから、メール配信ソフト程度の必要最小限な機能にとどまるものまで幅広い。
バージョンアップ 新しいソフトを買い替えて再度インストール。 仕様の変更、見積もり、開発/テスト期間など時間もコストもかかるが、自社の仕様に沿った機能を追加することが可能。 技術の進化に対応して随時バージョンアップされる。
費用
メール配信ソフト システム構築 メール配信ASP
初期 メール配信ソフトの料金のみで非常に安価に抑えることが可能。 設備一式を揃える必要があるため、比較的高額な費用が必要となる。 メール配信ソフトよりは若干高いが、数万円で対応可能。
月額 一切発生しない(ただしライセンスの場合は契約条件によって料金が発生する場合もある。) システム維持、ハードウェア/ネットワークの保守などの費用が必要。 システムの利用に応じた課金体系。
セキュリティー
メール配信ソフト システム構築 メール配信ASP
セキュリティーレベル 自社のセキュリティーレベルに合わせることが可能。 自社のセキュリティーレベルに合わせることが可能。 管理事業者のセキュリティーレベルによる。
セキュリティーホール対応 メール配信ソフト開発元のアップデートソフトの配布。 エンジニアが常駐している場合は、リアルタイムに対応できるが、外部に委託している場合は多少の時間差が発生することがある。 専任のエンジニアがリアルタイムに対応。
コストパフォーマンス
メール配信ソフト システム構築 メール配信ASP
比較的少数の配信、単発的な配信の場合は有効。配信数の増加に伴い序々にパフォーマンスは低下していく傾向にある。 大量且つ長期間ののメール配信を行うことが決定している場合は有効。しかし初期の導入費用に加え、月額のメンテナンス費用も加わるため、短期間の配信には不向き。 配信数、利用期間ともにもっとも可変性に富み、簡単に利用できる。