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メール配信ASPシステム「アウトバーン」/トライコーン

メール配信ASPシステム 〔 アウトバーン 〕

アウトバーンはデータセンターにソフトバンクIDC(株)を採用しています。
トライコーンの取得認証
アウトバーンはプライバシーマークとISO27001を取得しています。
情報セキュリティ強化宣言
トライコーンは「情報セキュリティ対策推進コミュニティ」に参加しています。
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第2話
高速大量配信!?迷惑メールのご時世になんて物騒な響きでしょう…
そこで、「配信しない」を考えるサイクロンマーケティング。
サイクロンマーケティングとは?
サイクロンマーケティングとは、トライコーン株式会社が提唱する、インターネット上のマーケティング手法です。 サイクロンマーケティングでは、企業が送信する情報と、その企業の顧客が受信する情報の流れを、企業から顧客への一方的な「線」ではなく、企業と顧客を結ぶ「円」としてとらえます。データベースと電子メールという技術を使って、情報をこの「円」上に効果的に流し、企業と顧客の関係を良好な状態に保つこと、それがサイクロンマーケティングがめざすものです。トライコーン株式会社のデータベース連動型メール配信システム「アウトバーン」は、このサイクロンマーケティングの理論にのっとり設計、開発され、多くの企業のマーケティング担当者に支持されています。
従来のeメールマーケティングの問題点
従来のeメールマーケティングでは、顧客が望んでいる情報を届けるために、顧客に事前に様々な属性を入力してもらっていました。そして、企業側は、顧客が入力した属性情報をもとに、配信する文面を変更して属性別のメール配信をしていました。例えば、興味のある仕事、ほしい車の種類などの属性を顧客に「あらかじめ」入力してもらい、その顧客に対して「現在」必要と思われる情報を配信していたわけです。このため、例えば、属性登録時に車がほしいという情報を入力した顧客に対して、その顧客がその後、車を購入してしまったにもかかわらず、車の情報が配信されつづけてしまうという問題点がありました。すでに必要ではなくなった情報が、顧客本人が自ら属性を変更するまで配信されつづけてしまうわけです。
サイクロンマーケティングの方法
サイクロンマーケティングでは、ダイナミック(動的)な属性情報を最大限に活用します。従来のe メールマーケティングで利用されている、顧客の属性を事前に登録させる方式では、スタティック(静的)なフィルタリングは可能ですが、それだけでは、永久に顧客の属性をフィルタリングできるものではありません。 つまり、顧客の属性情報を「あらかじめ」入力してもらうのではなく、どの個別情報を見たか(URLをクリックしたか)、あるいは見なかったか(URLをクリックしなかったか)で、ダイナミックに判断し、顧客の属性情報を「メール配信時」にデータベース化するわけです。このような方式を行うことにより、例えば、車を購入したかった顧客が、次に住宅を購入したいということを動的に判断し、顧客に新たな属性を登録してもらうことなく、車の情報の配信を止め、住宅の情報の配信を開始することが可能になるのです。もちろん、ダイナミックなフィルタリングだけで十分というわけではありません。一度入力したら変更する必要のない属性、例えば名前、性別、生年月日などと、今後変更しうる属性、例えば、ほしい車の種類、購入したいパソコンの種類、年収などにわけ、スタティックな属性とダイナックな属性の両方を相乗的に利用することが必要になってきます。アウトバーンに標準装備されているクリックカウント機能を使用することにより、真に顧客が必要としている情報をリアルタイムに知り、リアルタイムに配信することができます。従来型のeメールマーケティングでは不可能だった、企業と顧客との新たな関係を築くことができるのです。