プライバシポリシー/メール配信ASPシステム「アウトバーン」 サイトマップ/メール配信ASPシステム「アウトバーン」 Ensglish/メール配信ASPシステム「アウトバーン」
メール配信ASPシステム「アウトバーン」/トライコーン

メール配信ASPシステム 〔 アウトバーン 〕

アウトバーンはデータセンターにソフトバンクIDC(株)を採用しています。
トライコーンの取得認証
アウトバーンはプライバシーマークとISO27001を取得しています。
情報セキュリティ強化宣言
トライコーンは「情報セキュリティ対策推進コミュニティ」に参加しています。
Top >> 概要 > メールマーケティングストーリー
第1話
日本の法人向けメール配信システムは「アウトバーン」から始まった。
「アウトバーン」は、1997年6月に日本で初めてサービスを開始したデータベース連動型メール配信ASPです。トレンディな“Eメールマーケティング”の名のもとに行われる“実験的、短期的”なDM配信とは違い、高い安定性とセキュリティーが最もシビアに求められる大手企業様、官公庁様のメルマガ配信の現場で700社以上(2007年1月現在)に継続的に利用される日本最大のタフな本物です。“企業がメルマガを発行するためのサービスを提供する”という、日本初の未知のビジネスをゼロから掘り起こし、多くの大手一流企業様に導入してきた【張本人であること】これ以上の信頼性が存在するでしょうか?
「よりリアリティ」
莫大なコストがかかるシステム開発に比べ、いかにASP(Application Service Provider)が合理的であるかは、広く認識されてきました。しかし忘れてはならないのが米国産の理論の直訳をコンサルティングと称した不透明なサービスの存在です。これらも合理化を阻む「悪」の因子の1つです。そもそもEメール自体がデジタルなのですから実体あるシステムを開発し、具現化できなければ何の意味もないわけです。もっともらしい米国産のカタカナ理論を雄弁に語るだけなんて無意味だ(バブルだ)と我々は考えています。「余計な事は言わない、作品を見てくれ」という地味で寡黙なアウトバーンです。 「完成された実体として信頼も実績もあるアウトバーン」と、「これからお金をかけて作るシステム・実体のない机上の理論」どちらを選びますか?
まるで「みんなで作ったおいしいスープ」
アウトバーンは安易な経営理論に頼って一方的に作られたのではなく、「経営は現場にこそある、顧客接点にある」という点を最も重視して作られました。現場の方々のニーズがすべて溶け込んでいます。
みんなで作ったおいしいスープがコーポラティブASPです。
Eメールマーケティングが注目される遥か昔、1997年アウトバーン開始当時、お手本は何もありませんでした。96年発行のメールマガジン『ファーストニューズ』を企業のニーズに応えて開放したのが『アウトバーン』の始まり。欲しいのに世の中に無いモノを自分達で作り出し、現場の担当者の方々との押し付けではないコラボレーションによって、求めるシステムを二人三脚でゼロから育て上げていったのです。 「Eメールマーケティング」だ「CRM」だとマニュアル化され、すべてがお膳立てされた状況下で作られたものではありません。汎用的な用語のように他社製品に使われている「データベース連動型メール配信システム」「クリックカウント」などの言葉も元々存在しない言葉でした。 「クリックカウント」というシステム自体も、リリース当時(弊社が世界初です)「本当に必要なんだろうか?」と自問自答しながら手探り状態の中で開発されたものです。 日本のインターネットが本格普及した1997年からの企業の最前線の方々のニーズがすべて溶け込んだ最高のスープになっています。インスタントスープには出せない味わいです。
「アウトバーンにはハートがある」
多くの企業がメールサービスを実施するにあたってトライコーンを選択しています。その理由は何でしょう。
【1】日本最古、日本最大の顧客数
トライコーンは、1997年からメール配信事業を行っています。この日本最古のサービサーとしての信頼性が、多くの企業の導入実績を生んでいます。導入実績が多いということは、それだけ「多くの顧客にもまれたシステム」を提供することになります。「多くの顧客にもまれたシステム」とは、多くの顧客の様々なシステム要件を備え、大量の配信にたえうるインフラを持ち、バグが出にくいシステムをあらわします。多くの企業に愛されているからこそ、様々なノウハウが蓄積され、そのノウハウをシステムに織り込むことによる好循環を生み出しています。現在、メール配信事業を行っている多くの企業がトライコーンの代理店からスタートしたことを考えると、トライコーンこそメール配信市場の開拓者であり、今後も開拓者でありつづけたいと考えております。
【2】たゆまぬバージョンアップによる高機能なシステム
システムは定期的にバージョンアップされています。トライコーンオリジナルの様々な機能がアウトバーンには内包されています。いわばメール配信のベストプラクティスが入っていますので、アウトバーンを利用するお客様は、単にメール配信システムを使うのではなく、トライコーンが培ってきたメール配信のノウハウそのものを利用できるのです。インターネットの世界はとても技術革新が早い世界です。トライコーンは新しい機能を業界に先んじてお客様に提供し、お客様にメール配信の最先端を歩んでもらうことを目標にしています。
【3】エクスロードなどトライコーンの他サービスとの連携
アウトバーンだけですべてが完結するのではなく、キャンペーン、プロモーションのニーズがあるお客様にはエクスロードをご利用いただくことができます。すでにお客様のビジネスを理解していますので、それにあったキャンペーンをご提案させていただくことができます。そして、キャンペーン後は、キャンペーンで集めた新規顧客のデータベースを簡単にアウトバーンに結合することも可能です。
【4】100%無料サポート
アウトバーンのサポートは専属のサポートセンターを用意し、お電話でのサポート・Eメールでのサポートどちらも100%無料で行っております。1997年開始時より無料サポートを行っており、アナログで人情味溢れるサポートはご好評いただいております。カタカナ理論を連発するようなサポートではございませんので、ご遠慮なく何度でもお問合せください。
【5】豊富な導入事例によるノウハウのナレッジ
トライコーンがお手伝いしてきた多くの企業のサービスは社内にノウハウとして蓄積されています。そのため、単なる配信システムの提供者ではなく、コンサルタントとしてメールビジネスの立ち上げからお手伝いできる数少ない企業です。これらのノウハウをうまく利用していただくことにより、お客様のビジネスを成功に導くこと、それが我々の最終目標です。